2026年9月9日

野球ユニフォームの泥汚れを落とすには?実際に使っていた洗剤と洗い方

野球のユニフォームは、スライディングやノックなどで泥汚れがつきやすく、洗濯に苦労している方も多いのではないでしょうか。

先日、SNSで「応援ユニフォームをクリーニングに出したものの、泥汚れが落ちなかった」という投稿を見かけました。その投稿をきっかけに、息子が野球部だった頃、毎日のように泥だらけのユニフォームを洗っていたことを思い出しました。

もちろん、どんな汚れも真っ白になるわけではありません。それでも、いろいろ試した中で「この方法なら比較的きれいになる」と感じて、実践していた洗い方があります。

なお、この記事でご紹介するのは、わが家で実際におこなっていた野球ユニフォームの洗い方です。応援ユニフォームは素材やプリント方法が異なる場合があるため、同じような効果が得られるとは限りません。洗濯表示を確認したうえで、お手入れの参考にしていただければ幸いです。

※この記事にはプロモーションが含まれています。

野球ユニフォームの泥汚れは落とせる?

野球ユニフォームについた泥汚れは、一度の洗濯ではなかなかきれいに落ちることはありません。スライディングや練習で繰り返し付着した汚れは、生地に入り込んでしまうこともあるからです。

わが家でも、さまざまな洗剤や洗い方を試しましたが、「これなら一度で真っ白になる」という方法はありませんでした。

それでも、いろいろ試した中で「比較的きれいになる」と感じ、わが家ではこの洗剤と洗い方に落ち着きました。

実際に汚れ落としに使っていた洗剤

わが家で使っていたのは、「レギュラー」という泥汚れ用の粉末洗剤です。野球ユニフォームだけでなく、サッカーやラグビーなど、土汚れがつきやすいスポーツウェアにも使われています。

粉末タイプなので、お湯に溶かしてつけ置きしやすく、わが家では毎回この洗剤を使って洗っていました。

もちろん、この洗剤を使えばどんな泥汚れも真っ白になるわけではありません。それでも、毎日のように洗濯を繰り返すなかで、「これならきれいになる」と感じることが多く、わが家では頼りにしていた洗剤です。

なお、ユニフォームの素材や汚れの状態によって効果は異なります。この記事でご紹介しているのは、あくまでもわが家で実際におこなっていた方法です。ご家庭で洗濯される際は、洗濯表示を確認したうえで参考にしていただければと思います。


わが家で実践していた野球ユニフォームの洗い方

野球ユニフォームの泥汚れは、わが家では次のような手順で洗っていました。

乾いた状態で土やほこりを落とす

まずは、乾いた状態で表面についた土やほこりを軽く落とします。

わが家では、このひと手間をしてから洗うようにしていました。

お湯で泥を洗い流す

次にぬるま湯で泥をざっと洗い流します。
この段階では強くこすらず、軽い押し洗い程度。表面の泥を落とす程度で十分です。

「レギュラー」を溶かしたお湯に約30分つけ置きする

タライ(バケツ)にお湯を入れ、そのなかに「レギュラー」をスプーン1杯ほど溶かして、約30分つけ置きします。汚れがひどいときは、1時間ほどつけ置きしておいたこともあります。

わが家では、このつけ置きを毎回おこなっていました。

軽くもみ洗いをする

つけ置きが終わったら、汚れが気になる部分を軽くもみ洗いして、よくすすぎます。

落ちない部分はウタマロ石鹸で部分洗い

それでも残っている泥汚れは、ウタマロ石けんでこすり洗いをしていました。

特に、ひざやお尻、ソックスのかかと部分など汚れが残りやすい部分は、このひと手間を加えることが多かったです。


洗濯機で通常どおり洗う

最後に、洗濯機で通常どおり洗います。

泥汚れがほかの衣類につくのを避けるため、わが家ではユニフォームだけを入れて洗っていました。

また、泥汚れのあるユニフォームを洗うことが多かったため、洗濯機のなかにも泥汚れが付着しやすくなります。わが家では、洗濯槽クリーナーを使って、定期的に洗濯機の洗浄もおこなっていました。

毎日のユニフォーム洗いを少しでもラクに

泥だらけのユニフォームを洗うのは、思っている以上に大変なものです。

わが家でも試行錯誤の連続でしたが、「レギュラー」でつけ置きをし、必要に応じてウタマロ石けんで部分洗いをする方法を続けることで、毎日の洗濯が少しラクになりました。

ユニフォームの泥汚れに「これが正解」という方法はないのかもしれません。

それでも、わが家で続けていた洗い方が、同じように毎日の洗濯に奮闘している方の参考になればうれしいです。